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注目の3Dスキャナーを体験できるイベントと場所

3Dスキャンは身近な存在!導入前に体験しよう

家庭用の3Dスキャナーやプリンタ、3Dスキャンサービス、3Dプリンタのあるコワーキングスペースなどもあり、物作りにおいて3Dスキャニングの技術はより身近になってきています。それに伴い、3Dデータを作ることができるCADや3Dソフトの研修やワークショップ、簡易的な3Dデータを作るアプリや無料データなども増えました。今現在では、気軽に3Dスキャナーを体験することができるようになっています。

3Dスキャナーの体験ができるスポット

3Dスキャナーがどういったものか触ってみたい方にオススメなのが、コワーキングスペースや、メーカーの体験イベントです。参加可能なイベントなどをチェックして足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

DMM.make AKIBA

住所:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル 10F DMM.make AKIBA Studio
電話番号:記載なし

3Dプリントサービスでも有名なDMM.make AKIBAは、ワークショップも開催しています。ワークショップでは3Dプリントを体験できることがあり、同社では1ヶ月半でCADや3Dプリントの基礎を学べる講座や、3Dプリント体験会も行なっています。導入する企業に向けて、人材育成研修を提供しているサービスがあるのでチェックしてみましょう。

FabCafe

住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア2F
電話番号:03-6416-9190

FabCafeは、物作りのコワーキングスペースとカフェが融合した施設です。3Dスキャナー、レーザーカッターのほか、工具や材料といった物作りの材料や道具が揃えられています。月額利用とドロップイン(一時利用)で使うことが可能です。カフェにてワークショップイベントを開催していて、ケイズデザインラボとのイベントでは3Dスキャナー体験会を行なっていました。

MONO

住所:東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル東棟14階
電話番号:03-6426-0955

MONOは東京お台場にあるコワーキングスペース。3Dスキャナーやレーザーカッターといった物作りの道具だけでなく、大規模なイベント会場や仮眠室、シャワーまでも設備されています。スタートアップやデザイナー向けに3DCADデザインのワークショップもあり、スタッフが3Dスキャナーなどの使い方を利用者に説明してくれます。

創造空間 ナノラボ

住所:東京都千代田区外神田1-6-3 熊谷ビル4F
電話番号:03-5577-5849

東京秋葉原にある気軽に工作を楽しむ会員制オープンスペース、ナノラボ。 ナノラボでは、ナノラボトレーニングセンターでの養成講座や講習も行なっています。3Dスキャナーやプリンタの講習や、CADの初級~上級講習などを受けることが可能です。体験で3Dプリンタ講習を受けたり、レーザー彫刻機などの操作講習を受けたりすることもできます。

メイカーズベース

住所:東京都目黒区中根1-1-11
電話番号:03-6421-1571

メイカーズベースは様々な創作活動をする人に専用の創作工房を提供する施設です。3Dスキャナーやプリンタ講座があり、その他、革細工や陶芸、彫金などの創作活動を行なうことができます。レーザーカッターほか、100以上もの専門機器が揃っていてできることは多岐にわたります。メイカーズベースで利用できる3Dプリンタは切削タイプと積層タイプの二種類。3D造形を製作できる部屋が用意されています。

世田谷ものづくり学校

住所:東京都世田谷区池尻 2-4-5
電話番号:03-5481-9011

世田谷ものづくり学校は東京都世田谷にある廃校、旧池尻中学の校舎を借り受けて作られた施設です。3Dスキャナーなどがあるコワーキングスペースのほか、中学の教室をそのまま残した教室セット・スタジオや図書館、カフェなどが入っています。定期的にワークショップを行なっていて、3Dスキャナー・プリンタのワークショップ、スノードームなど様々なワークショップが開催されています。

3Dスキャンはより身近な存在になっている

3Dスキャンは、部品やパーツの作成だけでなく様々な分野で活躍するシステムになっています。技術が進歩し、10万前後でも手に入る3Dスキャナーも増えました。コワーキングスペースで利用することが可能なので、現在は個人単位でも3Dスキャンを活用した取り組みを行なっている人もいます。どういった分野で利用されているのか、今後どのような発展が見込めるのか、応用方法について見ていきましょう。

3Dスキャンの応用例

文化財、美術品のデジタル復元

テロにより破壊されたパルミラの凱旋門が、3D写真データから、復元が行なわれました。現在では、3D写真データ、3Dスキャニングした美術品や文化財のデータから焼失や破壊に見舞われた文化財などを復元できるようにアーカイブ化が進んでいます。

アート

3Dスキャナーやプリンタは、スキャンによるデータ作成、油絵などの立体的な絵画のスキャニングと出力、複製などにも活用されています。アイディアと組み合わせることでよりアーティスティックな作品を造ったり、レプリカの作成をして重要な美術品の保護や展示などに役立てたりすることも可能になっています。

ボディスキャン

3Dスキャナーを利用して、人間や動物の体をスキャンも機種の性能によって可能です。体の模型やフィギュアなどを作成したりする、スキャンデータを映像に合成したりするといったアート分野だけでなく、体や骨、歯などをスキャンして義手や義足を作る医療的な分野でも活躍しています。

ロボット

現在の研究では3Dデータから出力された組み立て不要なロボットの作成が成功しています。組み立てにかかる時間やコスト、パーツ類の無駄なコスト削減を行なうことができることからも、多くの企業から注目されています。

3Dスキャナーが現場で活用できる理由

3Dスキャナーを導入すると多くのメリットがあります。どういったメリットがあるのか見てみましょう。

    3Dデータ制作がはかどる

    手作業でやるよりも早い

    政策にかかる費用が短縮できる

人が3DCGで形を作るよりも格段に速く、ベースとなる形のデータが手に入るので、データの修正や合成などだけで作業が済むことが多くあります。簡単なものなら3Dスキャナーで撮影するだけでデータ作成が完了できるなど、データを作る作業自体が不要になるケースもあります。

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