シーフォース

REXCANの製品を販売する国内企業、シーフォース。その取扱い製品の特徴をまとめました。

【シーフォース】REXCANを中心とした三次元測定機の特徴を調査しました

シーフォースは、REXCANの三次元測定機(3Dスキャナー)を中心に販売している企業です。自社製品の販売はもちろん、海外の工具などの輸入販売もしているほか、自社での受託加工も請け負っています。

自社でも加工を行うシーフォースが選ぶ、REXCANの三次元測定機。どのような特徴があるのか、調査してみました。

【シーフォース取扱い製品】三次元測定機の特徴

REXCAN CS+

REXCAN CS+は、据置型の非接触三次元測定機です。テーブルが自動で回転しながら、複数角度のスキャンを行います。48ポジションの測定が行われ、合成もすべて自動でしてくれます。

ブルーLEDを光源としており、鏡面や金属のスキャンも可能なのが特徴です。従来は、スキャン前に塗料を塗ってスキャンしやすくする必要がありましたが、これが必要なくなりました。その上、従来のレーザータイプよりも数百倍の速さで計測ができるので、大幅に時間とコストを削減することができます。

REXCAN DS2

こちらは小型のものを計測するのに向いている商品。箱型の三次元計測機で、専用治具と2軸自動回転装置を使って、複雑の形状のものもしっかりとスキャンすることができます。

自動計測が可能で、ワンクリックで24ポジションのスキャンをしてくれます。360°回転、上下スウィングもすべて自動です。

また、212×370×449mmというコンパクトなサイズも魅力です。

EzCAN

EzCANは、人体を三次元計測するためのスキャナーです。こちらも回転テーブルが自動で回転し、360°からの計測を可能にします。

スキャン時間はわずか2~3分。2mまでスキャン可能なので、高身長の場合も全体をスキャンすることができます。アパレルでの利用はもちろんのこと、イベントや結婚式などでの新しいビジネスにも利用ができるのではないでしょうか。

精度で選んだ三次元測定機3選
実績で選んだ三次元測定機3選

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