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パルステック工業株式会社

パルステック工業株式会社が製造・販売する三次元測定機(3Dスキャナー)の特徴をご紹介しています。

現場に強いパルステック工業の三次元測定機

パルステック工業株式会社は、X線や光の応用を中心に研究・開発を行っている企業です。三次元計測はもちろんのこと、次世代光ディスクの評価・検査装置の開発も行っています。

三次元測定機(3Dスキャナー)の分野では、光応用分野の研究開発成果をもとに、非接触三次元測定機を開発しています。

パルステック工業の三次元測定機

パルステック工業株式会社の三次元測定機は、TDS-L、PULS-G、TDS-Hの3機種がラインナップされています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

TDS-L

TDS-Lは、ポイント走査方式、FPC(フィールド・パワー・コントロール)という機能を使用した機種。これによって外乱光(周りの明かり)の影響を受けにくく、環境を問わずに計測ができます。これが「現場に強い」というキャッチコピーの理由です。

既に国内で1,000台以上の販売実績があり、その実力は認められています。FPCによってレーザー出力が一定に保たれており、その安定したスキャン精度が支持されているようです。ロボットビジョン、3D寸法検査など、多様なニーズに対応しています。

なお、計測する対象物やエリアの大きさに応じて、5製品がラインナップされていますので、用途に合わせた製品を選ぶことが可能です。

PULS-G

多関節デジタイザに搭載するための三次元測定機がPULS-Gです。軽量かつ高精度の非接触三次元測定機です。

多関節デジタイザに装着するため、あらゆる角度からの計測が可能。そのため、データ計測の抜けがないのが特徴です。アームが届く範囲なら、大きな物のスキャンも可能です。

用途としては、車両のような大きな物の計測、家電製品や大型部品の計測が考えられます。

TDS-L

先に導入した三次元測定機に後から装着することで、非接触三次元測定が可能になるという製品です。

接触式の三次元測定は、とにかく時間がかかるという弱点がありました。そこにこのTDS-Lを装着することで、短時間での計測が可能になります。非接触式は、接触式にくらべ計測技術の熟練が必要ないというメリットもあります。より安定した計測を求めるなら、TDS-Lの導入も検討の価値があります。

精度で選んだ三次元測定機3選
実績で選んだ三次元測定機3選

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