オーピーティー

オプテック社の製品を中心に、三次元測定機(3Dスキャナー)を提供する株式会社オーピーティーの取扱い製品の特徴をまとめてみました。

業務用から普及モデルまで!幅広く三次元測定機を扱うオーピーティー

株式会社オーピーティーは、カナダのメーカーであるオプテック社のレーザー三次元測定機(3Dスキャナー)を中心に取り扱っている企業です。

その取扱い製品は幅広く、測量などに使われる広範囲向け測定機から、比較的安価で導入できる普及機まで、幅広くラインナップしているのが特徴です。

オーピーティー取扱いの三次元測定機

オーピーティーでは、据置き型からハンディタイプまでのラインナップがあります。ここでは、代表的な商品をタイプ別にご紹介していきましょう。

地上型

オプテック社のILRIS 3Dスキャナー、そしてSTONEX社のX300というモデルを取り扱っています。

ILRISは測量や構造物の3Dモデル化、遺跡発掘調査などに使われるもの。長時間バッテリー、ヒーター内蔵、防塵防水仕様など、過酷な環境下でも使える使用が特徴です。

X300は測量のほかに斜面計測や雪氷調査などにも使われます。バッテリーを含めてわずか7kgと軽量仕様のため、持ち運びに便利です。IP65という厳しい規格を満たす性能で、過酷な環境でも利用可能です。

卓上型

Davidの3Dスキャナーを取り扱っています。これは約10万円という安価なものながら、精度は0.2mmとそれなりの性能を持っています。カラースキャンはできないものの、3Dモデルに写真を張り付けてモデルをつくることができます。

部品や玩具などのスキャンに向いていて、教育の現場などでも利用されます。

ハンディタイプ

ハンディタイプは、アルテック社製のものがラインナップされています。軽量で小型(0.85kg)ながら、1,000,000点/秒のスキャンが可能で、精度は最大0.05mmとなっています。指紋などもスキャンできるレベルの精度と言われています。

普及タイプ

普及版レベルのスキャナーとして、KT2ハンディスキャナーの取り扱いがあります。これは、Kinect2を使ってスキャンを行い、アルテック社のArtec Studioでデータ処理や3Dモデル生成を行うパッケージ。

特に高性能というわけはありませんが、ホビーユースには十分と言えます。また、高性能スキャナーを導入する前の習得段階に利用する場合にも向いています。

ほかにも多数ラインナップ!

さらにAndroidを利用した3Dスキャナー、水中用、航空機搭載用など、幅広いシチュエーションに向けたソリューションを提供しているオーピーティー社。三次元測定機の導入をお考えなら、相談をしてみる価値はありそうです。

精度で選んだ三次元測定機3選
実績で選んだ三次元測定機3選

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