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スリーディー・システムズ・ジャパン

小型で低価格、個人ユーザーでも導入しやすい三次元測定機(3Dスキャナー)を開発・販売する、スリーディー・システムズ・ジャパンの特徴をご紹介しています。

デスクトップサイズで高性能なスリーディー・システムズ・ジャパンの三次元測定機

スリーディー・システムズ・ジャパンは、米国に本拠地のある3D Systemsの日本法人です。ほかにも30か国以上にオフィスを構えるグローバル企業です。

プロフェッショナル向けのものはもちろん、個人でも使える三次元測定機(3Dスキャナー)を開発・販売しています。あわせてCADモデリングやリバースエンジニアリング、検査などのツールも提供しており、一括したパッケージとして導入することも可能です。

スリーディー・システムズ・ジャパンの製品特徴

スリーディー・システムズ・ジャパンで提供してる三次元測定機の代表といえば「NextEngine 3Dスキャナー」です。

小型で場所をとらない

NextEngine 3Dスキャナーは、いま世界でもっとも多く使われている三次元測定機とも言われています。最大の特徴は、デスクトップサイズの小型レーザースキャナーであるということ。224×277×92mmという小型サイズなので、場所はまったくとりません。

実用度の高い計測精度

それでいて、計測制度は0.1mm(Macroモードの場合)。小型設計にも関わらず、実用度の高い計測が可能となっています。もちろんカラー撮影も可能です。

スキャン範囲は、Macroモードで129.5×96.5mm、Wideモードで342.9×256.5mm、Extendedモードで584.2×431.8mmとなっています。小型のものを測定するのに使われる機種だと言えます。

90か国以上で導入される、スタンダード機種

この手軽さと性能ゆえに、現在では90か国で使われているのだとか。教育機関や大学での導入もされており、三次元測定機の廉価帯モデルのスタンダードになりつつあるとも言えます。操作が簡単なので、教育カリキュラムへの組み込みも容易なのが魅力的ですね。

精度で選んだ三次元測定機3選
実績で選んだ三次元測定機3選

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