アイジェット

3Dプリントサービスを中心に、3Dデータサービスを提供するアイジェットの三次元測定機(3Dスキャナー)についてリサーチしました。

超高速スキャンが可能!アイジェットの三次元測定機

アイジェットは、3Dプリントサービスから事業をスタートし、3Dスキャンやデータ制作の高度な技術を有する企業です。ハード、ソフト、システムの3面から3Dデータのソリューションを提供しています。

その技術を生かし、3Dスキャナーを自社で開発・販売をしています。ここでは、そんなアイジェットの三次元測定機をご紹介していきます。

アイジェットの三次元測定機

アイジェットが現在積極的に販売しているものに、人物の全身専用3Dスキャナーをご紹介しています。そのほか、ハンディ3Dスキャナーも開発しており、小型~中型の対象物のスキャンを得意とします。

SHOZO 3D

アイジェットの三次元測定機・3Dスキャナーの中でも注目したいのが「SHOZO 3D」。その名の通り、肖像を3Dデータで作成するようなコンセプトの商品です。3D撮影ビジネスへの活用が期待されます。

人物のスキャンは、約50秒という高速スキャンが可能です。データ編集は約10分ほどで済み、スキャンからデータの完成は4回クリックするのみという簡単設計。スキャンからデータ作成までを難しい操作なしで利用できるのが大きなメリットです。

これを利用することで、1時間に10人ほどの3Dスキャンが可能。観光地やイベントなどでも利用できます。スキャンしたデータは、サーバにアップロードするだけで3Dプリントが可能です。3Dプリンターを設置しなくてもスキャン~プリントサービスを提供できるので、低予算で撮影ビジネスをはじめることができます。

また、省スペース型の設計となっており、移動や設置も簡単です。イベントのために測定装置を運搬して、ビジネスを始めることも可能です。

ハンディ3Dスキャナー

人物の測定機だけでなく、ハンディスキャナーも用意されています。

数メートルの中型サイズのものも計測でき、精度は0.1mmとハンディタイプとしてはまずまず。レーザーを使用しないフラッシュバルブ型のスキャナーなので、人体にも安心して使うことができます。

精度で選んだ三次元測定機3選
実績で選んだ三次元測定機3選

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