ディプロス株式会社

LMI TechnologiesやMantis Visionの国内代理店である、ディプロス株式会社。その取扱い商品の特徴をご紹介します。

ディプロス株式会社の取扱い製品をチェック!

ディプロス株式会社は、名古屋に拠点を置く国内企業。LMI TechnologiesやMantis Visionといったメーカーの製品の代理店として、三次元測定機(3Dスキャナー)を販売しています。

ここでは、ディプロスが販売している三次元測定機のラインナップを調べ、それぞれの特徴をまとめてみました。

ディプロス株式会社の三次元測定機の特徴とは?

高性能ながら使い勝手の良いポータブルタイプ・ハンディタイプの三次元測定機を取り扱っています。

HDI 120

HDI 120は、スキャン1回あたりわずか0.3秒という高速スキャンを可能にしたポータブル三次元計測機。解像度は985,000点となり、緻密なスキャンが可能です。IP67規格に適語する防塵・防水加工の施されたアルミ製の本体で、過酷な現場でも対応できるシステムとなっています。

また、スキャナをPCに接続して使うことで、3Dスキャンの処理を自動化することができます。モーションコントロールをすることなく、自動で3Dモデルが生成されるため、作業時間は大幅に短縮ができます。

HDI Advance

こちらはより性能の高い、複雑な計測を行うためのシステムです。スキャンは1度に0.88秒で済み、解像度は最大2,600,000画素。精度も0.05mmと、かなり高性能になっています。

HDI Advanceが便利なのは、別売りカメラや交換カメラレンズを使うことでさまざまな形状や大きさの対象物に対応できるということです。1台あれば、かなり幅広く三次元計測が可能になります。

Gocator 3100

Gocatorはハンディタイプの非接触三次元測定機です。

最大5Hzの速度で測定ができ、穴や溝、スタッド、隙間など、幅広い特徴の形状をスキャンすることができます。単独での動作はもちろん、PCからの遠隔操作も可能というメリットもあります。

ハンディスキャナ

Mantis Visionのテクノロジーを利用して製造されたハンドヘルド3Dスキャナも提供されています。

フィールド用に設計されており、ほかの装置を使用することなく単独で動作させることができます。プロレベルの機種の中でも、もっとも広い被写界深度を誇るほか、動きながら計測ができる、狭い場所でも計測ができるなど、優れた性能を持っています。

また、赤外線での計測を行うので、照明条件などを問いません。

精度で選んだ三次元測定機3選
実績で選んだ三次元測定機3選

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