デンタス

医療向けの三次元測定機(3Dスキャナー)を提供している、デンタスの製品の特徴をご紹介しています。

医療向けソリューションを提供!デンタスの三次元測定機

デンタスは、自費・保険補綴物製作のためのCAD/CAM機器や3Dスキャナー、プリンターを扱っている企業。これらの機器を用いて構築する、デンタルラボシステムの導入を支援しています。

歯科技工では、これまでは手作業で行う部分が多く、品質の不安定さや生産性の低さという問題がありました。これをデジタル化することで生産性を向上させて、品質を安定させることができるというのがデンタスの製品のメリットです。

デンタスの製品の特徴

デンタスのオリジナル三次元測定機は、現在世界50か国・地域で導入されているのだとか。

デンタスの三次元測定機の概要

三次元測定はレーザー式で行われます。患者の歯型からつくる石膏模型にレーザー光を当て、その反射光によって歯列模型や支台歯の測定を行います。これは、かみ合わせの状態でもスキャンできますし、それぞれの歯のインレー、アンレーも精密にスキャンすることができます。

スペック

測定精度は0.15mm。歯の測定としては十分すぎるスペックです。測定範囲は90×90×90mm。スキャンポイントは最大で1,000,000ポイントを誇ります。

大きさは330×390×410mmと、それほど大きな場所はとりません。

ソフトフェア

この三次元測定機と組み合わせて使うソフトフェアでは、以下のようなことができます。

  • オーダー管理:オーダー登録から製作までのサイクルを管理
  • 症例などのデータベース管理
  • 材料管理:材料やデザインなど、製造に応じたパラメータ設定が可能
  • 歯科医院情報の管理:個別のデザインの好みなどを管理
  • ネットワーク:専用ネットワークを利用し、データのやりとりが可能です。これによってやりとりの時間が短縮され、技工物の製作期間が短くなります。

ソフトウェアは、必要に応じて追加することも可能です。柔軟に利用できるシステムなので、医院ごとの状況に対応ができます。

精度で選んだ三次元測定機3選
実績で選んだ三次元測定機3選

pagetop