データ・デザイン

データ・デザイン社が取り扱う、三次元測定機(3Dスキャナー)の特徴をご紹介しています。

データ・デザインの三次元測定機のソリューションをチェック!

データ・デザインは、製造・検査、企画・設計、監理・連携といった分野において、三次元測定によるソリューションを提供している企業です。

その中で三次元測定機(3Dスキャナー)の販売も行っており、Artec社の製品を中心に取り扱っています。ここでは、そのArtec社の製品の特徴をご紹介していきたいと思います。

データ・デザインの三次元測定機

Artec Eva

Artecの代表的な製品は、ハンディスキャナ"Artec Eva"です。解像度は最大0.5mm、精度は最大0.1㎜と、ハンディタイプとしては優れたスペックを持っています。

それでいながら0.85kgと軽量で、取りまわしもいいのが特徴。フルカラースキャンも可能で、鮮やかな色を保ったまま3Dモデルを生成することができます。

Artec Spider

もうひとつの代表的な製品はArtec Spider。小型の部品を対象に、複雑な形状をしっかりと計測する三次元測定機です。

ストラクチャライト方式と呼ばれる独自のスキャンニング技術は、解像度最大0.1mm、精度0.05mmという高精度測定を可能にしています。撮影できる対象の大きさを絞り込み、CCDカメラを3基備えることで、複雑なエッジや溝も正確に再現することができます。

また、Spiderはそのタフな耐久性を特徴とする"Artec Space Spider"という機種もラインナップ。こちらは国際宇宙ステーションでも利用できるような、強力なタフさを持っています。温度安定化機能をもっており、最適な温度を保つことで長時間の安定動作を可能にしています。

L2

こちらは据置型の三次元測定機。測定範囲が広く、1m以上離れた対象物もスキャンすることができます。

1.6m離れた場合の測定範囲は1,268×952mmと広く、大型の部品の測定も可能。L2モデルを4つ備えた、人体計測ソリューションも提供されています。

精度で選んだ三次元測定機3選
実績で選んだ三次元測定機3選

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