XYZプリンティング

一般ユーザーからプロユースまで、幅広い用途に対応する三次元測定機を開発・販売している、XYZプリンティングの製品の特徴をまとめています。

ハンディ3Dスキャナーの雄・XYZプリンティングの特徴に迫る

XYZプリンティングは、3Dプリンティングやスキャニングのための機器を開発・販売している企業。本社を台湾に置き、欧米や中国、日本でのグローバル展開をしています。

三次元測定機はもちろん、3Dフプリンターや、スキャナ・プリンタ一体型の製品も開発するなど、気軽に三次元測定とそのデータの出力ができる製品の普及を進めています。

それでは、XYZプリンティングの製品の特徴を見ていきましょう。

XYZprinting ハンドヘルド3Dスキャナ

XYZプリンティングが販売する三次元測定機は、このハンドヘルド3Dスキャナのみとなっています。

この製品の最大の特徴は、何といっても驚異の低価格。定価¥22,800で3Dスキャナーが手に入るというのは、かなり革命的なことではないでしょうか?コンシューマー向けの商品ですが、ホビーレベルで使えるスペックは備えています。

Intel RealSense 3Dカメラ、深度カメラ、赤外線放射機を本体に内蔵し、ハンディタイプながらフルカラーでのスキャンが可能なモデルです。重量は238gと軽く、外出時に持ち運んでも負担になりません。

スキャン可能距離は10~70cm。スキャンサイズは5×5×5~60×60×30cmまで。xyz分解能は1.5mm@50cmというスペックになっています。

使用には慣れが必要?

気軽に利用できる価格設定になっている分、スキャンにはある程度慣れが必要だというレビューが散見されました。決して高いスペックではないので、スキャンする条件やテクニックはどうしても必要になりそうです。

とりあえず試しに3Dスキャナーを使ってみたい、という段階の方にオススメしたい製品です。

精度で選んだ三次元測定機3選
実績で選んだ三次元測定機3選

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